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便利で高コスパ、と一見思える家庭用脱毛器ですが・・・

疑問を抱えている女性

 

家庭用脱毛器って自分でできるし便利そうだけど・・・

 

確かに、自分の家で好きな時に、好きな部分を好きなだけ脱毛できる家庭用脱毛器はメリットがあります。

 

ただし、そのいい面の裏側には明らかな欠点も存在します。

 

脱毛器に限らず、世の中に完璧な商品はありませんが、実際に購入しようか検討しているなら、マイナス面を知ったうえで判断するのはとても重要なこと。

 

買い急いだ、という気持ちがある時ほど失敗や後悔の確率は上がるものです。

 

ですので、以下に家庭用脱毛器の欠点をまとめてみました。

 

出力が弱い割に音がうるさい

脱毛サロンへ通わなくても、自宅でお手軽に脱毛ができることで人気の高い家庭用脱器。

 

カミソリやシェーバーで除毛するよりも安全性が高く、ツルツルのお肌への近道としても評価は上々ですね。

 

しかし、使ってみると意外と欠点が気になり始めるものです。脱毛サロンや美容外科クリニックの脱毛器に比較をすると出力がとても弱いのです。

 

音で周囲に気を使うことも

その割には、音がうるさいという声も多いです。子供たちが寝た後にゆっくりムダ毛の処理をしようかな?なんて思っていたのに、ファンなどの機械音がやたらうるさく、寝静まった夜にやろうと思ってもできなかったり。

 

そんなこんな、せっかく購入したのにタイミングを失ってしまって、ほとんど活用の場がないままというパターンになってしまうケースもあります。

 

最近では静音性を重視した機器も増えてきていますが、まわりが賑やかな家電量販店で使ったら静かだったのに家だと意外とうるさかった、なんてことも考えられます。

 

家電製品つきものの故障のリスク

あらゆる家庭用・業務用機器を含めても、絶対に壊れない製品は存在しません。

 

家庭用脱毛器では家電製品でありますから、故障のリスクというものも念頭に置いておかなくてはいけません。

 

ほとんどの商品に1年程度のメーカー保証はついているはずですが、万が一の場合はどのような流れになっているのかはチェックしておく必要があります。

 

また、メーカー保証が切れてしまった後のフォロー体制がどのようになっているかは十分に確認しておいてください。

 

注意が必要なのは、海外製品の輸入販売などです。最近ではインターネットも普及していますので、海外製品が安値で手軽に購入できるケースも増えています。

 

しかし、初期不良以外の対応が無い場合や、アフターフォローがついていない場合、そもそも修理の受付先、相談窓口がないという場合もあります。

 

決して安いものではありませんし、長く使おうと思って購入する方が多い製品だと思います。万が一の故障の場合にどうなっているか、を忘れずに検討してみてくださいね。

 

カートリッジが使い捨てでコスパに影響

家庭用脱毛器にもさまざまな種類がありますが、消耗品としてカートリッジの追加購入が必要になるケースがほとんど。

 

カートリッジとは、脱毛器の先端部分にあたり、照射する光の部分です。カートリッジ交換タイプが主流ですが、むしろ交換できないタイプの製品は照射レベルが落ちてきてしまったら寿命で、本体ごと廃棄ということになってしまいます。

 

そのため、カートリッジ交換タイプの方が長く使えますが、このカートリッジが意外とコスパが悪いのです。

 

家電量販店などで特価品!広告の品!などで購入したけれど、カートリッジが消耗品でこんなに買う必要があるなんて知らなかった・・・、と嘆く声も多くあります。買ってしまった以上使わなくては損ですが、なんだか損している気がするという声もあるものです。

 

こういう「本体は安いのに消耗品が高い」商法はよくあります。たとえばプリンターなども、本体価格がリーズナブルなものにかぎって替えのインクカートリッジが高価だったり、色を単品で購入できなかったりと不便な点が多いものです。

 

ですので、脱毛器など消耗品が必ず必要なものを買う時は、本体の値段だけを見るのではなくトータルコストでしっかり考えて選ぶことが大切です。

 

範囲が広いほど面倒&手が届かない部位も

自分でどこでもムダ毛処理できるのは、利点であり欠点にもなりえます。

 

たとえば、やりやすい部位とやりにくい部位があることなど。

 

ご主人など、気兼ねなく頼めるようであれば良いとは思いますが、見えにくい部分や背中、ひざや太ももの裏など手が届かない部位もありますよね。

 

毎回、脱毛してるつもりが柔軟体操になってたら疲れてイヤになってしまいそうです。

 

また、家庭用脱毛器のフラッシュ脱毛は広範囲照射可能とは言えども、そんなに広くないのが現実です。

 

たとえば人気No.1モデルのケノン。広範囲に強いケノンであっても、片側ひざ下のすねなど、範囲が広いと20-30回の照射は必要です。

 

また、範囲が1cmに満たないような小さな照射部分の脱毛器ですと、かなりの根気が必要になってきます。

 

結局、脱毛サロンの方が満足度が高い?

家庭用脱毛器、良さそうには思えるものの、実際のところは脱毛サロンでプロに施術してもらうのがいろいろと安心!とも言えてしまいそうです。

 

通うのが大変・・・、なかなか希望通りに予約が取れない・・・、といった声も上がりやすいサロンではありますが、安全性の高い機器で、効果的に照射してくれます。

 

事前に照射テストなどもおこなってくれますので、もしも合わない場合には契約前に判断することができます。

 

家庭用脱毛器を意気揚々と購入したはいいけれど、実は肌に合わなかった、赤くなってしまった、肌トラブルをどうして良いか分からないというケースも多々あります。

 

サロンならアフターケアまで

家庭用脱毛器では、肌トラブルを引き起こすほどの照射レベルは出せないのですが、もともと肌の弱い人はトラブルを起こしやすいですし、照射後の保湿不足による肌トラブルも多いそうです。

 

脱毛サロンでは、施術後、または施術中にジェルで保湿をおこなってくれるわけですし、素人では到底不可能なプロの肌ケアもやってくれます。

 

家庭用脱毛器のランニングコストなどを含めると、脱毛サロンでの施術はそんなに高いものではないと感じている方が多いです。キャンペーンなどをうまく組み合わせると、驚くほど安くなる場合もあるようです。

 

また美肌効果も高く評価も上々です。安全性やお手軽さを考えても、脱毛サロンでの脱毛が良いかもしれませんね。