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腕足脱毛を安くできるサロンは

いよいよ夏も本番!本ページでは腕&足の脱毛が安いサロン情報をいち早くお届けしていきます。

 

薄着の季節になると、腕と足は何かと露出の機会がふえますよね。半袖・キャミソール・ショートパンツ・レギンスなど普段のファッションはもちろん、夏の海やプールで水着になったり。

 

そんな時、濃い、薄いに関係なく、ムダ毛のある肌を見せたくないですよね。自己処理の面倒さから開放され、意外と安い料金の脱毛サロンが人気です。

 

以下は、腕・足の脱毛で考えられる4つのニーズに対する最適なサロンになります。ぜひ、選ぶ時の参考にしてみてくださいね♪

 

マーキング用白背景

腕か足をとにかく安く試したい

脱毛ラボ

脱毛ラボ

腕と足の脱毛なら脱毛ラボのこのプランが最適!腕&足を5ヶ月も無料でお試しできつつ、その後もなんと月1,980円で通える注目の格安プランです。合わせて12部位をフレキシブルに脱毛できるこのプランは、腕や足を丸ごとカバーできますし、その他の気になる所もOK。1年ガッツリ通っても最初の無料期間があるのでトータル13,860円で済んでしまいます。全身ほど広範囲はやりたくないけど、単発部位は割高でちょっと・・・という方に最適ですね。脱毛ラボは今年、施術時間が半分になる新しい脱毛器を全店に導入。忙しくて時間が取れない方にもうれしいサロンです。
対象箇所 腕・足を含む12箇所
できる回数 12回〜24回
プラン料金 月額1,980円
乗換え割引 30,000円
詳しい情報

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ジェイエステ

ジェイエステ

腕か足を安く脱毛できるジェイエステのお試しプラン。部位のトライアルを採用するサロンが減ってきた中、ジェイエステのこのプランは貴重な存在です。600円で全身から好きな場所を2回選べるので腕や足をお試し脱毛でき、加えて両ワキが12回無料で通うことができます。また、後述の本プランでも最安になるジェイエステは、本当の意味でお試しに通う意味のあるサロンといえます(お試しだけ安く本プランが高いサロンだと、結局割高で意味がありません)。夏に向けても、その後を考えても、じっくり腰をすえて通うのにふさわしいのがジェイエステティックだと思います。
対象箇所 全身18箇所のどこでも
できる回数 2回
プラン料金 600円
乗換え割引 なし
詳しい情報

ジェイエステ公式ページ

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腕・足を回数無制限で通いたい

銀座カラー

銀座カラー「腕全セット」「足全セット」

銀座カラーなら、腕と足は回数無制限の通い放題プランがあります。仕組みは月額払いですが、従来の6回換算分の料金より腕で月100円、足で月300円プラスするだけで通い放題になります。さらに今、全身22箇所を300円でお試しできる究極プランも。独自の施術前・後の保湿ケアも乾燥する季節に嬉しいポイントです。ブランド、信頼性は申し分ない大手サロンだけに、価格まで安くなるとかなり隙がなくなった感もあります。あと、営業時間が夜10時30分まで伸びた(一部店舗ですが)のも、仕事が忙しい方にとってはうれしいポイントですね。
対象箇所 腕、足
できる回数 無制限
プラン料金 腕:月額制6,100円
足:月額制7,300円
乗換え割引 20,000円
詳しい情報

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腕・足の安いパック料金で通いたい

ジェイエステ

ジェイエステティック「脚2箇所」「腕2箇所」

創業38年の老舗、ジェイエステティックは本プランだと最も割安なのがポイント。脱毛できるまでの回数は個人差があるので、後のことを考えたら本プランが割安なジェイエステティックは結局トータルコストで得になる場合が多いです。特に腕と脚についてはそこだけがセットでさらに格安なプラン(上記の画像です)があります。また、現在のキャンペーンプランは両ワキ12回+全身18部位から1部位を選んで600円で脱毛できる格安プラン!店舗も多く全国展開しているので通いやすいのもメリットです。
対象箇所 脚、腕
できる回数 4回
プラン料金 18,000円
乗換え割引 なし
詳しい情報

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アトピー性皮膚炎だけど脱毛したい

ディオーネ

ディオーネ

画期的な新脱毛「ハイパースキン脱毛」のディオーネは、肌への負担がほぼなし。だから敏感肌でもアトピーの方でも問題なく脱毛することができます。もともと痛みの少ない光脱毛ですが、ディオーネの脱毛機はさらに痛みを感じない最新鋭のもの。店舗数も全国3位を誇り、テレビや雑誌でも特集されている今注目のサロンです。
対象箇所 全身、顔、VIO
できる回数 1回
プラン料金 16,200円
乗換え割引 なし
詳しい情報

ディオーネ

 

以下は、脱毛サロンで多くの方が疑問に思うことの答えの一覧です。このあたりの認識も肌感覚で持っておくとギャップも少なくなります。

 

腕足脱毛の基礎知識

効果が出始めるのは? 3回〜4回
見た目に変化があるのは? 6回〜8回
自己処理不要になるのは? 10回〜16回
お試し脱毛の最安は? 500円前後
完了までの費用相場は? 約4〜8万円

事前のシェービングは必須!

女性ポイント

脱毛サロンに通う前に必ずする必要があるのがシェービング(毛剃り)です。

 

これを忘れるとほとんどのサロンで施術を断られたり、その場でシェーバーを買わないと施術できなかったりします。

 

なぜ毛を短く剃っておく必要があるかというと、エステの光脱毛の仕組みと関係があるからです。

 

※ご存じの方も多いかと思いますが、肌が日焼けするのは紫外線によりメラニン色素が反応するからです。人間の体の黒い部分にはメラニン色素が含まれていると思えばいいです。光脱毛は特殊な種類の紫外線を毛に当てることでメラニン色素と反応させ、毛穴にダメージをじょじょに与えて毛を減らしていく仕組みです。

 

特に、黄色人種である日本人は黒髪に代表されるように、体毛にメラニン色素を多く含んでいます。

 

シェービングをせず伸びたままの毛で光を当てると、メラニン色素が多いぶん大量の光のエネルギーに反応して危険です。ひどい場合はやけど、それに至らなくても赤みや肌のトラブルを引き起こします。

 

また当然ですが、痛みも強くなります。

 

シェービングには女性用電気シェーバーが最適

パナソニックのサラシェ

 

女性用電気シェーバーとは、その名の通り女性のムダ毛を処理するための電動シェーバーのことをいいます。

 

大きく分けて2つのタイプがあります

電動シェーバーには2種類あり、一つは毛を剃るタイプ、もう一つは毛を抜くタイプのシェーバーです。電動というだけあって、乾電池式になっている商品や内蔵式のバッテリーを充電をして使う商品があります。

 

どちらもムダ毛を処理するのに便利ですが双方ともにメリット、デメリットがあります。以下でその解説をしていきましょう。

 

剃るタイプのメリットとデメリット

まず初めに紹介するのが剃るタイプの電気シェーバーです。パナソニックから販売されている商品名でいう所のサラシェ・フェリエ系統の商品になります。

 

こちらはムダ毛に対して、剃る形で処理を行っていくタイプです。男性の使っている電気カミソリはご存知ですか?CMにも出てくるようにシェーバーを肌にあてることで、表面に出ている毛をそり落としていきます。

 

メリットの一番のポイントは肌への負担が軽いと言うことが挙げられます。

 

通常、刃がついているカミソリでムダ毛を剃ると、お肌の表面の層も少し削ってしまいます。これだとお肌の表面が荒れてしまって肌トラブルの元となります。

 

この点電気シェーバーの場合には、ガードがついておりシェーバーの刃の部分が直接にはお肌に当たりません。そのため、肌が痛む心配が少なくなります。

 

デメリットとしては、剃るタイプの電気シェーバーだと表面的な毛をそり落とすにすぎません。

 

そのため、毛がすぐに伸びてきてしまうので、自己処理を行う期間が短くなります。

 

抜くタイプのメリットとデメリット

次にご紹介するのが抜くタイプの電気シェーバーです。こちらもパナソニックの商品に例えると、ソイエというシリーズの商品になります。

 

機械の内側にあるポイントが、ムダ毛をしっかりとキャッチしていきます。

 

ソイエタイプの商品のメリットとしては、やはり根元から抜くために次に毛が生えてくるまでの期間を長く保つことができると言うことです。長期に渡りお手入れをしなくて良いと言うのはかなり助かりますよね。

 

逆に、デメリットとしては、根元から体毛を抜くに当たって、少なからず痛みを伴うことがあります。

 

パチンとゴムをはじくような軽い痛みを感じる方から、引き抜く際にかなり大きな痛みを伴う方まで様々。個人の体質にもよって痛みのレベルは変わってきます。

 

より高機能な男性用シェーバーを使う方も

男性用ボディシェーバー

 

男性の脱毛もかなりポピュラーになってきたいま、男性用のボディシェーバーもかなり商品が充実してきました。

 

男性の場合腕や足の毛だけでなく、ヒゲや頭髪にも対応しているものも多く、女性用に比べると高機能な商品も多いです。

 

また、ヒゲの場合毎日髭を剃ることになるため、耐久性も高く、お肌への負担が軽くなるようにしっかりと設計されています。

 

また、男性は女性に比べると体毛が太いです。そのため、シェーバーには、しっかりとムダ毛を捕まえる機能があります。

 

細かで短いムダ毛や太すぎるムダ毛もしっかりと除去できるので、男性用のシェーバーはかなり機能が優れているのです。

 

また、防水性に優れているものが多く、水没しても大丈夫!というような表記がされている商品もあります。

 

ガンガン水洗いできることから、使った後のシェーバーも綺麗に洗って清潔に保つことができます。

 

ただし、やはりデザインが男っぽくメカメカしいものや無骨、そっけないものが多いのも事実。別に他人に見せるものではないので見た目を気にしない方なら問題ありませんが、女性らしいかわいさは皆無といっていいです。

 

電気シェーバーの人気モデルはこちらの記事でも紹介しています。

 


毛周期について

自己処理をする女性

 

脱毛をするなら基本的な知識として抑えておきたいのが「毛周期」についてです。

 

毛周期とは、簡単に言えば毛の成長サイクルです。細胞の状態から分裂を繰り返して毛となって成長し、時が来ると寿命を迎え抜けおち、またその場所から毛が生えてくるサイクルを繰り返しています。

 

毛髪は本質的には皮膚の一部と言われます。皮膚もターンオーバーで常に新しい細胞に生まれ変わっているように、体毛も同じ周期をたどります。

 

毛周期のイメージ

毛周期イラスト

成長期

文字通り毛が成長する時期で、毛根にある細胞で毛がつくられ、伸び、やがて皮膚から生えてきます。脱毛の効き目がでるのはこの成長期の毛です。

 

退行期

活発だった細胞の活動が落ち着き、太く長く伸びた毛が弱っていく段階で、毛も抜けやすくなっています。

 

休止期

いわば細胞の休眠期で、抜け落ちたあとの毛穴は閉じ、次の毛が映えるまで眠った状態になります。

 

毛根はどんな仕組みになっている?

毛周期の理解を深めるためには、毛(毛根)そのもののメカニズムを知っておくことも大切です。

 

毛母細胞とは、毛乳頭周辺にある細胞の事で、この毛母細胞が細胞分裂を起こす事で、毛を作り出すと言われています。

 

その事から、毛周期は言いかえれば毛母細胞の細胞分裂の周期だと言えるのです。

 

また、毛乳頭とは、毛の根っこにある白く塊のようにも見えるもので、毛抜きなどで毛を抜いた際に毛と一緒に抜ける事が多くなっています。

 

毛母細胞は、この毛乳頭から栄養や酸素を受け取る仕組みになっており、その事で細胞分裂を起こす仕組みになっています。

 

また、毛根には、毛乳頭より皮膚の表面に近い場所にバルジと呼ばれる領域があり、このバルジを破壊する事で、毛が生成されないと言う事が近年言われるようになっています。

 

そのため、以前は、毛乳頭や毛母細胞を破壊し脱毛を行う事が主流になっていましたが、最近では、バルジを破壊し脱毛を行う事が新しい説として言われているのです。

 

バルジは、発毛因子を発生させる場所になっています。その事から、この発毛因子を撃退する事で、発毛そのものを撃退する事ができるようになっているのです。

 

そして、バルジ脱毛の場合毛周期に関係なく脱毛を行う事ができることも大きなメリットになっています。

 

全身の各部位の毛周期は異なる

毛周期は、全身の各部位によって異なってきます。そのため、各部位の毛周期を確認しておく事が大切なのです。

 

まず、ワキの場合、1日に約0.3o伸びると言われています。そのため、特に成長が早いと言われる部位となっています。期間としては、成長期が3か月から5か月ほどとなっており、休止期も同じく、3か月から5か月程度になっています。

 

また、腕や脚の場合は、成長期が3か月から5か月。そして、休止期も同じく3か月から5か月程度と言われています。

 

これらに比べ、毛周期が長くなっているのが、デリケートゾーンになっています。デリケートゾーンの場合、成長期が1年から2年。そして、休止期が1年から1年半と言われており、全身の部位の毛周期の中でも、長い毛周期になっています。

 

毛を抜くとそこだけ強制的に毛がなくなるので、毛周期が変わってしまいます。すると脱毛器の光(フラッシュ)を当てると抜けるところと抜けないところができてしまいます。

 

こうなると効率的に脱毛ができないですよね。だから毛を抜くのではなくシェーバーに適度に剃って短くしておくとスムーズに施術ができるのです。

 

日焼けもNG!

日焼けすると肌にメラニン色素が増えるので、脱毛器の光が肌にまで反応してしまい危険です。やけどや肌の乾燥、炎症を引き起こすのでサロンで絶対に断られます。

 

「日焼けの話だから夏だけ気をつけたらいいでしょ?」と思いがちですが、今の日本は年中強い紫外線が降り注いでいます。

 

東京都の年間紫外線グラフ

 

※画像は気象庁HPよりお借りしています。

 

最近は一年中日焼け止めアイテムが売られていますし、たとえ夏以外でも紫外線による日焼けは気をつけたほうがいいですよね。

 

特に脱毛にいたっては本当に厳禁なので、通う日が決まったら紫外線に当たりすぎないようしっかりガードしておきましょう。

施術した日に気をつけたいこと

ダメ!をする女性

 

脱毛する部位や脱毛機の種類にもよりますが、1時間〜数時間は施術で拘束されて、終わった時の開放感からつい気が緩みがちになりますが、施術後に気をつけたいことがいくつかあります。

 

光脱毛は特に、1回や数回で終わることはほぼなく、施術が終わったら次の時までのインターバル期間と考え、その時にいかに肌のコンディションを崩さずいられるかが重要です。

 

ひとまず、施術後の当日にタブーなことをまとめました。

 

激しい運動

ジムで汗を流す女性

 

多くの方が、通うサロンは職場の近くの場合でしょうし、中には会員制のスポーツジムに入会していて、サロンから歩いて5分、なんていう方もいるのではないでしょうか。

 

施術で長時間じっとしてたから帰りにスカッとジムで一汗かきたくなるかもですが、これは絶対にやってはいけません。

 

何がいけないかというと、発汗と運動による体温上昇(血流の活発化)です。

 

脱毛機のエネルギーを受けた毛穴は肌は通常の場合よりも弱く、水分が奪われて乾燥しバリア機能が脆い状態になっています。そんな時に汗をかくと汗の塩分や老廃物、雑菌等に感染しやすくなり、最悪の場合毛根が炎症を起こしてしまいます。

 

特に日本人(黄色人種)の肌の角質層は欧米人に比べて厚さが3/2といわれ、ただでさえ刺激に対してデリケートなのです。

 

そしてフラッシュ脱毛器はタイプや施術時の出力レベルの設定にもよりますが、照射することで肌の水分蒸発量はおよそ5倍程度になるデータもあります。

 

マシンで筋トレをしたりトレッドミルやエアロバイクで有酸素運動すると、当然ながら汗をかいて体温が上がりますよね。血流が激しくなれば炎症も治りにくくなりますし弱った肌にはいいことがありません。

 

少なくとも脱毛部分のほてりや乾燥を感じなくなるまで、汗をかくような運動は控えるのがベターです。

 

また、身体の運動そのものは激しくなくても、たとえばホットヨガなどように高い室温(39℃くらい)で行うプログラムも避けるべきですね。代謝が上がり血流増加という意味では強度の高い運動と同じ意味になります。

入浴(岩盤浴なども)

お風呂でくつろぐ女性

 

汚れを落とす程度に軽くシャワー程度なら問題は少ないですが、避けたほうがいいのは湯船にじっくり浸かるような入浴です。

 

一日の汚れと疲れをお風呂でリラックス、というのができないのはツラいと思いますが、せめて施術当日は何とか我慢したほうがいいですね。

 

この理由も先述と同じく発汗、血行促進にあります。温かい湯や暖められた浴室だと当然汗をかきますよね。新陳代謝の上がる行為は共通して厳禁です。

 

加えて、お風呂では雑菌に感染する危険もあります。たとえば黄色ブドウ球菌など。皮膚が弱っている場合や身体の抵抗力が下がっている時に雑菌に感染すると、その部分が熱を持ったり炎症するだけでなく、発熱や倦怠感などが起きて寝込んでしまう場合も。

 

家のお風呂はもちろん、不特定多数の方が入浴するスーパー銭湯なども雑菌感染のリスクがあります。さらに美容効果が高くブームになった岩盤浴なども危険です。

 

非常にまれな例ですが、公衆浴場での菌感染で死亡事故が起きたケース(レジオネラ菌によるもの)もあります。

 

参考:公衆浴場・旅館業・プールにおけるレジオネラ症防止対策

 

施術当日は運動と同じく入浴も控え、なるべく静かに過ごしましょう。

飲酒(種類を問わず)

飲み会でビールで乾杯する女性

 

脱毛した日はお酒を飲んじゃダメです。

 

毎日のビールが、焼酎が、ワインが至福の時・・・という方でも、当日は絶対にガマンしてください。施術日にどうしても外せない飲み会や合コンがあったら、必ずウーロン茶かジュースにしておきましょう。

 

理由は単純で、お酒に含まれるアルコールが血管を拡張させて、血流を良くするからです。捻挫や肉離れを起こした時に飲酒した経験のある方はわかると思いますが、飲むと患部がドクンドクン脈打つように感じて痛みが強くなりますよね。アルコールで血流がふえて痛みが強くなっている状態です。

 

肌についても、脱毛の光によって多かれ少なかれダメージを受けているので、血管が広がることでかゆみや炎症などトラブルを起こしやすくなります。

 

さらにアルコールは胃や腸の粘膜を荒らすので、食べたものからの栄養素の吸収が悪くなります。これは回り回ってお肌にも悪影響。

 

1日や2日で見た目に変化がでるものでもないですが、絶えず栄養素を必要とする肌細胞が栄養不足になるとターンオーバーが乱れ、肌の状態が悪くなります。

 

たとえば肌表面のバリア機能が弱り、水分が蒸発して乾燥肌になったりすると、普段よりもフラッシュで痛みを感じやすくなります。サロンは医者ではないので、いくら痛くても麻酔ができないので辛いです。

 

また、飲酒については施術日の前も厳禁です。二日酔いで頭ガンガン状態、酒臭い息でサロンに行っても間違いなく施術を断られますし、もし施術できてもアルコールによって痛みが強くなる場合もあります。

 

上記の3つが、施術した日のタブー行為です。サロンに通っている間は、肌と体調を極力いい状態にキープしておかないとスケジュール通りに進みません。

 

スカッと気晴らししたい日やさまざまな誘惑もあると思いますが、ここはしばらくの辛抱とガマンしましょう。

次の施術までに心がけたいこと

カレンダー

 

受けるコースや部位によっても違いますが、通常は一度施術を受けたら次に通うまでに1〜3ヶ月ほどの間があきます。

 

その間はもちろんいつもと同じ生活をしているわけですが、できるだけ肌や体調、毛(毛穴)の状態をよくしておかないと次の施術に影響がでます。

 

もし、不規則な生活で肌荒れを起こしていたり、間違った自己処理で傷や埋没毛などを作ってしまったら、予定通り脱毛が進まずスケジュールが乱れてしまいます。

 

インターバル期間中に気をつけたいことをまとめました。

 

保湿を中心としたケア

腕の肌をケアする女性

 

女性でスキンケアをまったくやっていない、という方は少ないと思いますが、脱毛に通っている間はより意識して肌ケアしたほうがいいです。

 

特に重要なのは保湿と日焼け対策ですね。(日焼けについては先述しています)

 

あらゆるお肌のトラブルは乾燥が原因であることが多く、肌に水分と油分を適度に与え続けることはスキンケアの基本といっていいほど。

 

さらに、特に乾燥がひどい場合をのぞき、油分より水分に重きをおいたケアをしましょう。過剰な油分は毛穴のつまりを引き起こし、ニキビや毛のう炎など疾患の原因になります。

 

いつも使っているボディローションやボディミルクで構いませんので、施術中の部分は二度づけ、三度づけしたり、必要に応じてクリーム類などを与えてあげましょう。

 

もしオイル類を使うなら、ココナッツオイルやアルガンオイル、ホホバオイルがおすすめ。潤いの補給だけでなく抗酸化作用でエイジングケアにも有効です。

生えている毛を抜くのはNG

NGポーズをする女性

 

脱毛に通っていても当然ですがムダ毛は成長するので、次回の施術まで放っておいたら毛はどんどん伸びてきてしまいます。

 

部位にもよりますが伸びかけの毛は他人に見られると恥ずかしいので処理したくなりますよね。

 

その場合、毛を抜くのは絶対にNGです。

 

なぜなら、毛を毛根から抜いてしまうと生え変わってくるまでその部分は脱毛器の光に反応しません。つまり毛を抜いてしまったところだけ毛周期がズレてしまい正しい施術ができなくなります。

 

サロンのカウンセリングでも、通常のケアで注意することとして必ず言われることですので心に留めておきましょう。

 

ムダ毛は肌を傷めないよう優しくカミソリで剃るか、女性用電気シェーバーなどで処理しておくのが正しい方法です。特に電気シェーバーは刃が直接肌に当たらないので、最も優しい処理法です。

腕と足のむだ毛はもちろん「たるみ」も気になる・・・という方に

二の腕のたるみが気になる女性

 

腕と足ってどうしても余分な肉がつきやすい箇所ですよね・・・。

 

二の腕のタプタプや太もも、ふくらはぎなどのたるみが気になる、という方も多いのではないでしょうか?

 

ムダ毛が気になるならサロンで脱毛すればいいですが、シェイプアップは脱毛専門サロンではできないですよね。

 

と、いうのが今までの常識だったのですが、それを覆すサロンが登場しました。

 

2014年オープンの「キレイモ(KIREIMO)」です。

 

ここは施術に特長があり、フラッシュを当てる前に塗るローションに、独自で開発した脂肪燃焼効果のある成分が含まれているんです。

 

キレイモだけのスリムアップ脱毛

キレイモのスリムアップ脱毛

 

だから脱毛と同時にシェイプアップができるというすごいサービス。キレイモでは「スリムアップ脱毛」と呼んでいます。

 

今のところこれができるのはキレイモだけのようで、余分なたるみが気になっている方には大きな魅力ではないでしょうか。

 

キレイモははじめから腕だけ、足だけといった部分脱毛はできないのですが、システム的には月額定額制なので比較的無理なく通える仕組みになっています。

 

腕足は通うサロンを間違えるとかなりの高額になってしまうので、キレイモのようにはじめから全身を含むところでやってしまうのも一つの考え方ですね。

本サイトの概要
「腕と足の脱毛が安いサロンはココ!【通い方別の最適プランは】」では、腕(ひじ下)と足(ひざ下)のむだ毛を脱毛サロンで処理したいと思っている人に、通い方に合わせて最安のサロン、プランをご紹介しています。脱毛専門サロンは各社初回キャンペーンも千差万別、通常プランも基準はバラバラで、初めて通う方にとってはかなり複雑。よほど深く調べないとご自分にとって最適(最安)なサロンを見つけるのは至難の業です。

 

ですので、本サイトでは、おもに考えられる脱毛のニーズのパターンから4つを導き出し、その中でさらに低価格な脱毛エステサロンをご案内。うまくプランを選べば、初回限定特典などのお陰で1,000円とか2,000円台で数回の施術が受けられるほど、料金はかなり安くなりました。ちょっと価格競争が過熱しすぎな感はありますが、消費者にとっては今がお得に通うチャンスです。

 

ただ、通い方は人それぞれかと思いますので、当サイトでは、ワントゥワンでベストな所をご案内。コースや特典の内容は月をまたぐと変更されることが多いので、毎月必ず更新して最新情報をお届け。腕毛やすね毛に長年お悩みになれらた方の決断を、必ず成功につなげられるよう、有益な情報を発信しつづけたいと考えています。